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最強の生ゴミ対策は冷凍保管!8年間コバエゴキブリ知らずな件

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つい先日のことですが、なんかネタ無いかなーなんてゴミ捨ての準備をしていてふと思ったのが
我が家の生ごみ処理法についてです

我が家では上の写真にあるスタンドに

このようにビニール袋を掛け、そこに生ごみを入れて夕飯の後片付け後にビニール袋の口を縛って冷凍庫に保管し、ゴミの日に普通のゴミとまとめて出します。

奥さんと一緒に住み始めてから6年程、何気なしに冷凍庫に入った生ごみをゴミ袋にぶち込んで捨ててたけど、この方法って臭いも完封できてコバエもゴキブリも湧かない最強のごみ対策なのでは?よくよく考えてみるとアパート時代からコバエに悩んだことやゴキブリに遭遇したこともありません。

でも色々探せばもっといい方法があるのでしょうか。

ということで今回は様々なごみ処理法を調べた上でメリットデメリットを挙げていってみようと思います。

冷凍生ゴミ(我が家ver)

なんかダサいwwwこうして書いてみると響きが悪いですねwwwでは実際にメリット、デメリットを挙げていきます。

保管に至るまでの方法は我が家での方法とさせていただきます。

メリット

費用がほぼ0

スタンドとビニール袋さえあれば誰にでも出来る。

調べてみた所我が家で使用しているスタンドは

ポリ袋エコホルダー タワー ホワイト 6787 税抜き900円

というものでした。

処理用のポリ袋は140枚入りで180円です。毎日1枚使っても約1.3円、月で約40円、年間で約470円です。

メンテナンスの心配も無い

汚れたら拭き取るのみですw

臭いが気にならない

冷凍されるので臭いの発生源であるカビや菌が繁殖しないため、夏だろうが一切臭いは出ません。

コバエが湧かない

どこからともなく出現し続けるあの気持ち悪い虫を見なくて済みます。実家に住んでた時は三角コーナーの上をブンブン飛び回ってた記憶が…

三角コーナーを置かなくて済む

正直三角コーナーは汚いイメージしかないです。その都度洗えば綺麗なんでしょうか?それでもヌメリやカビへの対策が大変ですよね。僕の母は常に三角コーナーの汚れと戦っていた気がしますwww

生ごみを減らす努力をするようになる

冷凍庫に生ごみを入れなければならないので、あまりに生ゴミを出し過ぎてしまうと冷凍庫に入りきらなくなってしまう恐れがあります。結果的に生ごみを出さないよう無駄なく食材を扱えるようになるのでは?と思いました。

デメリット

冷凍庫に空きを作る必要がある

冷凍庫は冷蔵庫と違い、パンパンに物を詰めることで電気代の節約に繋がる為、空きをあえて作っていない方もいるかもしれません。その場合はどうにか空きを作らなければ、ゴミを冷凍することが出来ない、もしくは入れられる分だけといった中途半端な状態になってしまう可能性もあります。

ゴミの日に出し忘れると悲惨

何度かやらかしてますが結構大変です(笑)元々ゴミのスペースを冷凍庫に確保してある為に、捨て忘れにより元々狭いスペースが更に狭くなり最悪食材かゴミが入らなくなります。

食材と生ごみの共存が許せない

生ごみを冷凍庫に入れたら汚い!という方もいらっしゃるかもしれません。僕も最初はそう思っていたような気がするんですが、その日に使った食材を冷凍するだけなので実際のところは汚くも何ともないんですよね。

シンクの網の部分に溜まったカスも水を切って袋に入れ綺麗に洗っておけば汚くないです。

それでも気になる方は冷凍庫に箱などを置き、生ごみ専用のスペースを設ける等の一工夫で対策出来るのではないでしょうか。

三角コーナーの方が楽

確かに三角コーナーの方が調理中は処理が楽かもしれませんね。ですが三角コーナーのデメリットを考慮すると大したデメリットではないように感じます。

とりあえず冷凍生ごみのメリットデメリットはこんな所でしょうか?

生ごみ処理機を買う

バイオ式、乾燥式の2種類について個別に紹介していきます。

バイオ式

微生物によって生ごみを分解させるタイプのごみ処理機

メリット

  • 堆肥にすることができ、自家栽培やガーデニングに使用できる
  • 堆肥化までの時間が比較的早い
  • 音が静か

デメリット

  • 屋内には設置出来ず、設置する際は電源を取らなければいけない物が多い
  • サイズが大きい物が多く、重いものだと30kg近い物も
  • 臭いが発生するため虫が寄ってきてしまう
  • 分解処理に時間がかかる
  • 外に設置しなければならない為、ゴミの処理の為に外に出なければならない
  • 機械そのものの値段が高い
  • 電気代が掛かる
  • 寒冷地に対応していない製品もある為、地域によっては寒冷地仕様の製品が必要
  • 入れられる量や物に制限がある

ざっと調べた事を元に書いてみましたが、デメリットが多い印象を受けました。しかしながら、自宅でガーデニングや自家栽培を楽しみたい方にとってはメリットの多い物かと思われます。

乾燥式

生ごみに熱を加え乾燥させ、ゴミの体積を減らすことが出来る。

バイオ式と異なり、一般的に堆肥として使用は出来ないので注意が必要。

メリット

  • 生ごみの量を減らすことが出来る
  • 機械そのものが比較的安価
  • 省スペースな物が多く、あまり場所を取らない
  • 匂いが少ない
  • 処理の時間がバイオ式に比べて短い 
  • 寒い地域でも使用が可能
  • 量の制限が無い

デメリット

  • 電気代が掛かる
  • バイオ式に比べ安価ではあるが機械の購入費用が掛かる
  • 臭いは少ないが稼働中は独特な臭いがする
  • 設置場所を考えなければならない

バイオ式に比べて、量の制限であったり入れられる物を選ばないといった点で一般家庭向きな感じがしますね。

うーん。ちょっと欲しくなってきたゾ(=゚ω゚)ノ

しかしながらゴミを箱に貯めるという点とどうしても場所をとる点が個人的は好ましくないですね。。。処理途中にゴミ捨てる度に悪臭を嗅がなければいけない点もキツイです。。。

ディスポーザーの設置

ディスポーザーはシンク下に取り付けることで、水と共に生ごみを粉砕し排水管に直接流す事が出来る機械です。

メリット

  • 生ごみ処理機と違い場所を取らない
  • 直接排水管に流せるので臭いが気にならない(メンテを怠ると臭いが発生しそうな気もします)
  • 使い勝手がいい

デメリット

  • メンテナンス費用が掛かる
  • 繊維状の物や貝類、キャベツやリンゴの芯など固い物は故障の原因になる為流せない
  • 大量に流す等使い方を誤ると下水管が詰まる
  • 砕いた物を排水として流すので浄化槽に負担が掛かる

お手軽感がありますね!ただし詰まりが原因での故障も多いらしく、費用がかさむことも十分に考えられますね。スッポンなどを使って自分で対処することも出来るそうですが、生ごみにそこまで苦労したくないというのが正直なところです。

砕いた物を排水として流すので浄化槽に負担が掛かる件について

後付けをする場合、ディスポーザーを取り付ける事を前提として建築された排水の構造が出来ている建物であれば問題は無いのですが、ディスポーザーの取り付けを想定していない排水システムの場合は注意が必要だと思います。(殆どの排水システムは未対策と思ってください)

いずれにせよ、米国とは違い日本ではまだまだ一般的に普及しているとは言い難く、環境汚染等の問題もある為、否定派も多いのが現状なので導入を検討されている方は慎重に。

コンポスターを設置する

でっかい緑や青色のアレです。

昔ばあちゃんちに置いてあったなぁ。とても臭かった記憶が……

メリット

  • お金を掛けずに堆肥が作れる
  • 維持費がかからない
  • 容量が多い(200ℓとか)
  • 落ち葉や芝生など比較的色々と入れられる

デメリット

  • 臭いが気になる、土地によってはお隣さんやご近所に迷惑が掛かる
  • アパートやマンションでは出来ない
  • 虫が寄ってくる
  • ネズミやモグラの対策も必要
  • 日当たりや環境を選ぶ為、失敗する可能性も
  • 環境が悪いと強い悪臭を放つ場合も
  • かき混ぜる必要がある為、完全放置はNG
  • 堆肥になるまで時間が掛かる
  • 分解に適さない物も多く、それなりの知識を要する

費用を殆ど掛けずにゴミを堆肥化できるので費用対効果は大きいですね。

しかしながら、臭いや虫、ネズミ等の問題もあり手間暇も掛かるので一般的な家庭には少々敷居が高そうです。

その他に見つけた方法

外にゴミ箱

臭いが凄そうだしゴキブリホイホイしそうで怖い。それに近所迷惑ですよね。

牛乳パックや新聞紙で包む

飲み終わった牛乳パックに生ごみを貯めて、ある程度の量になったら畳んで捨てるそうです。臭いもしないんだそうな。

毎日1ℓの牛乳を飲み干す家庭ならいいかもしれませんね!

新聞紙は三角コーナーなどに溜めたゴミをしっかり水を切ってからくるんで捨てる事で臭いの発生を抑えることが出来るそうです。最近は新聞を取ってない家庭も多いですが、取っているご家庭では試してみる価値がありそうです。

牛乳パックと上手く併用すれば三角コーナーを使わなくて済みそうです。

干す

これは試してみたいと思いました。

ゴミを干す事で乾燥させ、体積を減らすようです。手間はかかりそうですが小さなスペースで実践出来、臭いも無くなるらしいのでやってみる価値はありそうです!

赤ちゃん用やペット用の防臭袋を使う

我が家でもペット用の防臭袋を使用していますが、これは盲点でした!

ただ防臭袋は値段が高めなのが難点ですね。緊急時に実践してみようと思います。

まとめ

調べてみると色々な方法があるものですね。今回この記事では紹介していませんが、プランターを使った面白いゴミ処理法を実践している方もいらっしゃいました。

僕自身も何か画期的な方法を探ってみようかなぁなんて思ったりしていますが、今のところ我が家には冷凍庫が一番合ってますね(笑)

理由としては、機械ではないのでお金が掛からず臭いも無く虫も湧かない、そして手軽であり季節も問わない。メンテも不要。といったところですね。

てなわけで今後もなにか画期的な生ごみ処理方法を発見した際には記事にしてみようと思います。

それではまた(=゚ω゚)ノ

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