手帳型スマホカバーは汚い?おすすめしない理由と解決策

手帳型スマホカバーは汚い?おすすめしない理由と解決策

こんにちはYukitakaです。私はどちらかというと潔癖症に近いタイプの人間です。なんでもアルコール掛けたり除菌しまくる程ではありませんが、トイレのドアノブとか流すレバーとかは正直触りたく無いですね。

昔はもっと酷かったんですが、子供が産まれておむつ交換やらなんやらで耐性が付いたのかいつの間にかマシになってました。

本当は欲しい手帳型スマホカバー

スマホ型手帳カバーって使いにくそうではありますが、全面を保護してくれたり、スタンドとしてつかえたり、カードを収納出来たりと使い勝手が良いイメージです。

外出時には必要最低限の物だけを持ちたい私にとってはかなり実用性の高いアイテムなんですが、一つ致命的な欠点がある為に今まで一度も購入したことがありません。

簡単に洗えないという致命的な欠陥

ソファーや車のシート、ハンドル、洗えない物なんて山ほどありますが、スマホカバーに関しては洗える物を購入することで綺麗に保つことが出来ます。

手帳型ケースは革や合皮で作られていて、日常的に洗って使用できるものでは無く、常に手垢や汗、埃、菌にまみれた状態であると言えます。

これが私が購入に踏み切れない大きな原因です。

気にしすぎだと言われればそれまでですが、普段触る物だからこそ出来るだけ清潔に保ちたいと思うのは悪い事では無いと思います。

一応洗えない事はないですが、手間が掛かるし乾かすのも面倒だし、その間にスマホはカバー無しの状態になります。

スマホには便座の10倍の菌が付いている

最近の研究で学生のスマートフォンを対象に菌の数を調べた所、1台辺り約2万近い細菌が検出されたそうです。

この数は洋式トイレの便座に付着した菌の10倍に匹敵するらしい。

これだけを聞くとゾッとしますよね。日常的に便座の10倍汚い物をポチポチ触っているわけですから。

でも安心してください。スマホに付着している菌は常在菌と呼ばれるもので、私達の身の回りに存在している菌であり、電車のつり革や椅子など様々な物に付着していますが毒性はありません。

ウイルスが流行る時期は危険

ノロ、溶連菌、インフルエンザに風邪

私自身子供が産まれてから何度も移されまくってきましたが、その度に周囲に感染しないよう細心の注意を払ってきました。私と妻が同時にダウンすれば大変なことになりますからね。

特に秋から冬のウイルスが活発になる季節は手洗いうがいのみならずアルコール消毒によるウイルス対策は必須です。

話は戻りますがスマホに便座の10倍菌が潜んでいるという事は、スマホを清潔に保てている方が少ないという事の証でもあるのでは?と思います。

ドアやつり革を触る→スマホを触る→トイレに行く→手を洗う→スマホを触る

上記の行動は何もおかしい事ではありませんが、スマホが菌まみれになっている可能性が高い事にお気付きでしょうか。

ドアやつり革の菌が手を介してスマホに移り、トイレに行き手が清潔になった後に再びスマホから手に菌が戻る。

常在菌であれば問題ありませんが、これが溶連菌やノロウイルス、インフルエンザウイルスだったらどうでしょう。恐く無いですか?

普段気を使って最低限の手洗い等をしている方でも知らず知らずのうちに菌をばらまいている可能性があるということです。

特に小さいお子さんやお年寄りのいるご家庭では命の危険すら考えられます。

菌やウイルスは洗い流そう

除菌は勿論大切ですが、それよりもまず先に行うべきなのは洗い流すことです。ある程度水に流して除菌を行えば感染する確率はぐっと下がります。

画面の除菌も忘れずに

一番触れるのは画面部分です。防水タイプのスマホなら水で丸洗いが楽ですが、非防水タイプの物の場合にはPC機器向け除菌シートがおすすめです。

丸洗い出来るスマホカバーが便利

じゃあスマホカバーのウイルスも洗い流しちゃえば良いじゃないか。

見栄え的にはカバー無しがベストですが、やはり落下等で傷がつくのは嫌なのでカバーは必須です。私自身今まで様々なスマホケースを使ってきましたが、その中でも特に使いやすかった洗えるスマホカバーをご紹介します。

ソフトクリアタイプ

中性洗剤を付け水で洗えて耐久性が良く黄ばまない。ソフトタイプなので脱着がしやすく、防塵機能付き。私はこれをかれこれ5年程使ってます。

ハードタイプも使ったことはあるんですが脱着時に割れたり脱着しにくいといった点があるのでソフトを選択するようになりました。

シンプルな物に飽きた方はこちら

シンプルなカバーではなく、凝ったデザインの物を使いたい。というのであればスマホカバー館で探すのがおすすめ。検索画面も機種毎に分かれていて、android対応のカバーの取り扱いも非常に豊富です。

デザイン性の高いケースは基本的にハードタイプの物になりますが、個性的な物も多く人と差別化を図りたい方には打ってつけです。

さいごに

今回は手帳型スマホカバーのデメリットについて触れていきましたが、こまめに取り換えたり、手間ですが定期的に除菌を行うことで綺麗に保つことも可能です。

私が探した限りでは洗えるタイプの手帳型カバーは見つかりませんでしたが、今後発見することが出来れば紹介していきたいと思います。

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